座標リスト
現場の「どこ?」を正確な座標に。Googleマップ上の位置を、瞬時に平面直角座標へ変換できます。
登録している座標をGoogle Mapに表示します(最大1,000点)。Google Mapから測点(WGS84)を選び平面直角座標系(JGD2011、UTM)に変換することができます。
SIMA共通フォーマットVer.2.0のファイルを読み込み、XY座標を緯度経度に変換してGoogle Mapに表示することができます。
Google Map上の測点をSIMA共通フォーマットVer.2.0形式で保存することができます。

1
一覧
本アプリケーションに適用している座標一覧を表示します。Google Mapのマーカーをクリックすると座標番号を表示します。座標リストをクリックするとGoogle Mapのマーカーに移動します。
2
適用
「工事測量用電卓」で作成した「工事測量用電卓ファイル」を適用します。Google Map連携により、正確な座標と位置確認を実現します。直感的にイメージを共有しやすくなります(本機能は、定期購入機能です)。
3
作成・編集
【新規作成】
はじめに、Google Mapをクリックしてマーカーを表示します。次に「測点追加」ボタンを押下して測点を追加します。最後に、必要な場合には、「マーカー微調整」を行います。長押しで連続移動になります。
・リストの「測点」をクリックすると測点名を変更できます。
・「AC」ボタンを押下すると測点を全て削除します。ひとつの測点を削除する場合は、リストの右側に表示されている「測点削除ボタン(ゴミ箱)」をクリックします。
【ファイル読込・保存】
「ファイル」ボタンをクリックします。「工事測量用電卓ファイル」と「SIMA共通フォーマット2.0」の読込と保存をすることができます。
平面直角座標系の系番号は、国土地理院のサイトを参照してください。
4
【参考】SIMA共通フォーマット2.0
本アプリケーションでは、「SIMA共通フォーマット2.0」から次の情報を使用しています。読込できない場合には、テキストエディタやExcel等で修正してください。
「工事測量用電卓ファイル」のデータ定義(サンプル)
SIMA共通フォーマット2.0の[Z00、Z01、Z02]と[A00、A01、A99]以外は、無視します。
[Z00]は、サンプルファイルどおりの固定です。
[Z00]は、任意の名称です。
[Z02]は、座標系とゾーン番号です。JGD2011の場合[WGS84-JGD2011]、UTMの場合[WGS84-UTM]になります。ゾーン番号は国土地理院のサイト等で確認してください。
[A00、A01、A99]は、SIMA共通フォーマット2.0と同じです。
【サンプルファイル】
Z00,com.surveyingnext,surveyingcalc.pointformat,1,
Z01,Surveying Calc Sample,
Z02,WGS84-JGD2011,6,
A00,
A01,1,測点1,34.662855066,135.389245860,-148167.258440,-55977.125627,6,0.000000,0.0,
A01,2,測点2,34.663498708,135.390518904,-148096.568738,-55860.014512,6,0.000000,0.0,
A01,3,測点3,34.663218252,135.392564759,-148128.810986,-55672.693395,6,0.000000,0.0,
A99,